1万時間の法則 | パット上達ブログ

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「誠実な人は」で引用させて頂いた「イップス」(澤宮優著 角川書店)の中で、井上透さんは「1万時間の法則」がイップスにも適用できると考えていると仰ってます。

その部分を略して引用させて頂きます。

 

 あ、ゴルファーって誰もが誠実ですよね。誠実なのにイップスを罹患なさらない方は気分を害されたかも、ですね。言葉足らずで大変申し訳ありませんでした<m(__)m>。

 

なお、該書では横田真一も登場しています。

予稿は完成していたのですが、いつの間にか消えちゃったので、一旦記事にするのは止めます。

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(これは「天才!成功する人の法則」M・グラッドウェル著 勝間和代著 講談社刊 で提唱されている言葉ですが)ゴルフでも1万時間の法則が適用できると考えている。

「ゴルフもこのくらいの練習をすれば、上達の上限に達する。

これは1日3時間の練習をして10年。

イップスも1万時間に到達して見られる。

ジュニアゴルファーの中にもイップスらしき症状が出ている(*1)。

 

(このような場合は)横ばい期にあるという認識が必要で、(練習を)休むということも選択肢の一つ」と指摘しておられます。

 

佐藤信人は「自分のパフォーマンスをキープするには、練習しないのが良いと気付いた」とも仰っています。

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なお、該書ではイップスは「突発性局所性ジストニア」と定義していますが、これも私の定義と同様に医学的に確立されたものではありません。

ジストニアとは、大脳基底核に障害が起り、筋肉に意志を伝える中枢神経機能の抑制系が低下して異常をきたし、過度に筋肉が作動して運動の目的を遂行できないという障害のことです。

 

*1:今のジュニアの皆さんは練習量が半端なく多いですもんね。

5歳から始めたとして、毎日3時間練習して10年=15歳。

 こんなに練習しないと一流になれないということは大変な努力と経済力が必要!?!。驚きです。

 

尤も私はこの計算で行くと、この半分以下の累積練習量でAPイップスを患っています。代りに平癒するまでに10年かかりました。治った今だからこんなこと言えるんですね(笑)。

 

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