振り子式のコツ | パット上達ブログ

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振り子式ストロークは、派生型がいろいろとあるものの、PGAtourでは主流のストロークと言われてます。JGTOも然りです。

何故、そうなのか。

B・チャールズの創案によるストローク方式ですが、彼が活躍した事よりも後年のJ・ニクラウスの活躍がこの振り子式をツアーに定着させたと言えます。勿論、ニクラウスも個性のある振り子式です。

 

ここまで不動の地位を築けたのは、ストロークの再現性の高さと言えますが、これ慣れないうちはぎこちないです。

 

私(Green Keeper)も始めた頃は、ヘッドの軌道がぶれたり、なかなか思うようにストローク出来ませんでした。

 人間はどうしても器用な手や腕を使ってパッティングしてしまうからです。いろいろ試行錯誤して分かったコツは次のようなやり方です(*1)。

 

アドレスしたときに、いくぶん左腕全体に少し力感が出るようにします。

と言ってもニュートラルな状態でそうしようとすると体を固めてしまいます。

アドレスでヘッドをソールした時点ではニュートラル。

ここからシャフトを前方(転がり方向)へ少し倒します。

ヘッドはそのままで、グリップを前に≒5cm位動かします。

シャフトは前方向へ傾きます。いわゆるフォワードプレス。

この時点でグリップと腕も軽く固めます。

それからテークバックに入ると、左腕が一体になってスムーズに、ヘッドも暴れずに行えます。

手を主体にしたストロークに比べると肩の上下動が増えます。

トップまで言ったら、左の力感は(フィニッシュまで)そのままで、ダウンでは右手で距離勘を作ります。

 

如何でしょうか。

なお、どの程度フォワードプレスするかですが、左目で上からパターフェースが見えなくなるまでが正解です。

 これで、ロフトはゼロ。このままでストロークするわけですから、実効ロフトもゼロですね。

これで赤道をアッパーブローに打てば理想の転がり(出球からトップスピン)が得られるというものです。

 

*1:先日アップした「柏手を打つ」ような両肘の締め具合は当時は全く意識していなかったですが、自然に出来ていたんですね。若い頃って自然に出来ちゃうんですね。

 

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