肘の使い過ぎはX | パット上達ブログ

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私の師匠も私もパットのストロークで両肘を軽く脇腹につけているという共通点があり、それはヘッドを暴れさせないのに効果があり(→「ストロークのキモ①」)、アンカリング規制にも抵触しないと分かりました(→「アンカリングのガイドライン」)。

 

ショートパットで、これをやると安心してストローク出来ます。

で、ショートパットで効果があるなら、その度合いを強くしたらさらに効果が期待できるのではないかと考えました。

 

先日のラウンドでの練習グリーンで試してみました。

結果はノー。

強すぎては却ってぎこちなく、スムーズなストロークは出来ません。

却ってヘッドが暴れることもあります。

ガーン!!

素人考えは見事に外れました(笑)。

 

その後、宅練でも試してみましたが、やっぱり駄目です。

過ぎたるは及ばざるがごとし、の通りです。

 

しかし、適度に両肘を付けるというストロークは効果がありますので、問題は自分のその強さをいつも再現できるように習熟するのが良いのだと思います。今までは自然に両脇を締めて(付けて)いましたが、これからは少し意識して、最適値を求めようと思います。

 

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