ボールの凝視点 | パット上達ブログ

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「視覚誘導による凝視ポイントの再学習」という記事を「RIPPS!!」さんがUPしておられます。

 

凝視ポイントを一定にしておくことで、ショットの正確性と再現性が高まったとの内容です。

被験者が1名とのことで、汎用情報としては多少?がありますが、私はこれは汎用性があるものだと思います。

 さらなる実験を続けて欲しいですね。

 

私も、パッティングにおいてボールのどこを見続けるかということに昔から、関心がありますので、興味深く読ませて頂きました。

 

昔から、どこを見るかとかどこを見るのが良い、その見つめ方も「ボーっと見ろ」とかいろいろと言われてきました。

 

私はショットもパットも、ボールの北極を見つめるようにしています(*1)。

北極を見つめながらも、意識はボールの重心です。

芯を喰ったインパクトを求める気持ちがそのようにさせています。

 

これは人それぞれで考え方や凝視点も違ってくると思いますが、今の時点ではいつも同じところを凝視するという点だけは大切なことを教えてくれていますね。

 

*1:ベアグラウンドからのアプローチはボールの先の地面の1点を注視です。こういうところでダフリたくないですから。これ効果あります。
 レンジでもマットでなく、ベア(床そのまま)で練習しておくと良いですよ。これ、パットのカテじゃなかったですが(笑)。

 

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