アンカリングのガイドライン | パット上達ブログ

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「ストロークのキモ①」「ストロークのキモ②」でご心配をおかけした、右肘を脇腹につけてストロークするパッティングですが、

 

結論としては

師匠のストロークも私のストロークも規則に抵触してい無いことが判りました。

 これらのやり方を使うと、パターヘッドが暴れず、そのことに気を遣う必要がないので、パットに安心感が出来ますね。

 

根拠は以下の通りです。

R&Aの「(アンカリングの)プレーヤーとオフィシャルのガイダンス」という解説が見つかりました。

 「G遊人」さんからはUSGAを調べれば分かる筈とコメ頂いておりましたが、JGAの本山はR&Aなので、、、(笑)。 USGAとR&Aは完全にコンパチブルですから問題ないですね。JGAで検索すると、これに対応したのは「プレーヤーとオフィシャルへのガイダンス」ですね。和英語の違いは別として内容は全く同じです。

 

念のためにガイダンスの写真をお借りしました。

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(解説をそのままJGAのガイダンスから引用させて頂きます)

意図的にひとつあるいは両方の前腕を体の側面に接触させているものの、このプレーヤ ーはお互いに触れあっている両手でクラブをグリップしています(上記)。

意図的に前腕を体に着けて上側の握った手を固定させるプレーヤーが、上側の手を逆手 にして握らずに、手をお互い触れさせずに両手を離してクラブを握る場合、そのプレー ヤーが上側の手を、その周りをもう一方の手でクラブをスイングすることができる固定 点としているかどうかの決定が必要となります。そのプレーヤーの握る両手が触れては いないものの、お互いにとても近接している場合、アンカーポイント(固定点)は存在 しないと結論付けることもできるでしょう。もし握る両手が実質的に離れている場合、 アンカーポイント(固定点)が存在していることはほぼ確実でしょう(*1)。 疑う余地をなくし、潜在的な罰を避けるために、前腕を体に着けて上側の握る手を固定 させることを選ぶプレーヤーは、握る両手を接触させたままとすべきでしょう。また、 両手を離してクラブを持つプレーヤーは、前腕を体に着けて上側の握る手を固定するこ とを避けるべきでしょう。←JGAの日本語をお借りしました。

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写真のストロークはセーフ。ヤレヤレです。

安心してパット出来ます。

 

*1:長尺クラブを逆手(親指が他の指に比べて上になるグリップ)で握る場合は要注意ですね。その場合の詳しい解説は上記ガイダンスを覗いてみてください。

 

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