ストロークのキモ⑤ | パット上達ブログ

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「ストロークのキモ④」に続きます。

 

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(フォローは低く長く出せと言う忠告に関して、水平に打つというのではないということの解説です)

 

その理由は、一つには、腕に頼ったりして不自然にアッパーブローに上げ過ぎると、インパクト後、急にインサイドへヘッドが入ったり、逆に押し出したりしてストロークが安定しないが、低く長く出せば、インパクトエリアをストレートにしやすく、スクエアにインパクトし易いという忠告である。

もう一つは、アッパーに上げすぎると、往々にしてフェイスの下側に当り易い。下側に当っても低重心のパターを使うと、影響が少ないが、それでもスウィートスポットで打った時に比べて、タッチが良くない。

 また、こすった感じで、積極的にカップインを狙った感じがしない。

従って、低く出せば、スィートスポットで捉えやすく、しっかり打てて、積極的なパッティングが出来るという忠告である。

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「ストロークのキモ④」の後半でも書きましたが、振り子式ストロークで頸骨を支点として自然にストロークすれば、アッパーブローが自動的に出来ます。意識的に低く長く出そうとすると再現性が低いストロークになってしまいます。

 

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