ストロークのキモ② | パット上達ブログ

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「ストロークのキモ①」に続きます。

 

昨日のjun56jun56さんからのメッセージで気がつきましたが、アンカリング規制に抵触する恐れがあるので付記します。

  (「ストロークのキモ①」は昨日時点で追記訂正済です)

ーーーアドレス時に右肘を付けるのであって、ストローク中は付けていては規制に抵触します。フォームを作ってからはリラックスしてストロークしてください。それに、付けたままではストロークもままならないですよね。

心配な方は、ショットのスイングで「脇を付ける」のではなく「脇を締める」のと同じで、「肘を付ける」のではなく「肘を締める」って言った方が良かったかも、ですね。ーーー

 なお、その後「G遊人」さんからのコメ頂きました(師匠のストロークは、右肘が付いていてもアンカリング規制に抵触しないのご主旨です)が、念のため規則や裁定など調べてから、改めて記事にさせて頂きます。

 「ゴルフ大好き夢ママ」さん、「kisho shen」さんからもコメ頂いておりますが、上記事由によりコメ返は遠慮させて頂きました<m(__)m>。

 

あ、忘れないうちに(笑)。

 このやり方、即ち「アドレス時に右肘を軽く右わき腹に付けてフォームを作り、(肘を付けたままでなく、ストロークの邪魔にならないように離してから*1)ストロークする」のは距離の長短に関わらず有効で、特にショートパットでは安心感につながります。

 

で、この右肘の動きはストロークによって少し違うと芝草順二さんはその著書の中で述べておられます。

即ち、アッパーブローに打った場合と、低く長くフォロースルーを出した場合では違うというものです。

 

①アッパーブローにストロークする(Green Keeperはこれです)には、(フォローで)左肩を上げるが、左肩を上げるためには、右肘が動きすぎるを上がらない。
 右肘は、左肘を上がるためのあたかも「てこ」の支点のようにし、止めたつもりでストロークするとちょうど良い。右肘は動くが、あまり動かさないことが大切なのである。

 

②師匠は逆手(Left Hand Low)でグリップするので、意識としてはフォローを長く低く出すストロークですね。

これについては、芝草さんはどのようにストロークせよとは書いておられません(本当ですよ)。いろいろと多岐に亘って書いておられるので、途中で忘れたかも、ですね(笑)。

 で、Green Keeperの解釈は・・・・・

フォローで肘を大きく(フォローの大きさに応じて)動かすということです。肘を右わき腹から腹の正面に向かって擦って行くというストロークですから、①に比べて②は右肘の動きは大きくなります。

 

*1:「離してから」ですと、浮いてしまいますね。これですと不安定です。アンカリング規制に抵触しないようにストロークするには、肘を付けたフォームを作ってから、ストロークがスムーズに出来るように若干緩めて素振りするのが良いです。自由にストローク出来ていれば「付いてない」訳ですから、規則には抵触しません。

 

「アッパーブロー」と「低く長く」については、これも師匠と話し合ったわけではないですがキモになりますね。

 これは明日に続きます。

 

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