ストロークのキモ① 追記あり | パット上達ブログ

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赤字部分が追記(訂正)です(20180124)。

先日私の師匠(HDCP=7 *1)とパットのストロークのキモは何だろうと話したら、偶然にも考えていることが同じことがあったので、紹介させて頂きます。

 

パットのストロークのキモ(師匠)

①レフトハンドローにグリップすること

  左手首と左肘を捏ねないでフォローを真っ直ぐに出せるから。

アドレス時に右肘を右わき腹に付けてストロークする

  これでヘッドが暴れない。

 

パットのストロークのキモ(Green Keeper)

①下半身不動で、フォローまで頭を動かさない

  ストロークの再現性が高いから。

  なお、フォローを真っ直ぐに出すことについてはかなり意識的に。

   言うなれば、藤田寛之のようなイメージです。

     →「王様の流儀2」

②右脇を右わき腹から話さずにストロークする

  これでヘッドが真っ直ぐにストロークできる。

  揺れるようなときは、グリップ圧を下げる。

 

というわけで、二人とも②は共通のスキルと分かりました。

勿論ほかの基本的なところでの共通点はあると思いますが、それらは二人とも言わずもがな、です。

 

で、文献を当たってみたところ、ありました。

「パッティングの教科書」(芝草順二著 マサランド刊)に

『ストロークを安定させるため、右肘を軽く脇腹につけるが、ストロークすると右肘は、脇腹にこすって左右に動く』とあります。

 ここ重要ですので、明日に続きます。

 

著作はアンカリング規制が施行されるずっと以前の刊行です。

文字通りに解釈すると現在は規制に抵触します。

 アドレス時に触れていても、ストロークするときに固定されていなければ、抵触しません。尤も固定したままじゃストロークもままならないですが、、、。

 

*1:私が師事する師匠は2人おられて、先代もHDCP=7でしたので、古い記事に出てくる師匠と今の師匠は違います。私から聞きに行かないと何もアドバイスは無し。聞けば親切に教えてくれる。とても心地よい距離におられる師匠です。お二人とも、何故そうすべきかは殆ど仰らないのですが、やってみれば分かることなので、理論付けは私流です(笑)。

 

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