ラインばかり考える | パット上達ブログ

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グリーンに乗ったら、ラインばかり気にしてるけど、もっと大切なのはタッチだと厳しい指摘をされてる記事が目に留まりましたので、「週間ゴルフダイジェスト」(2017年NO.33 「パッティングは距離第一で」)から一部を引用させて頂きます。

 

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(奥田靖巳さんと海老原清二さんの対談です)

 

O:僕はね、アマチュアの人はラインのことばっかり考えておるから、まあプロでもそうですけど、2つでいけるところを3つにしてしまうんやないかと思うんです。

 

E:それはありますね。

 

O:10mのパットで右に5mとか左に5mとか外す人はアマでもそうおらんですよ。せやけど、5mもショートするアマはザラにおる。

 

E:ハハハ。5mもオーバーする人もいるよね。打っちゃってから「あっ、下りの順目だ」なんて言ってます。

 

O:10mを5mもオーバーするヤツはもうスカタンです。

だって、5mも左に打つのと同じミスをしとるわけやから。

 

E:スカタン?

 

O:パットで一番大事なもんは、距離勘(原文は感、以下同じ)なんやから、そりゃスカタンですよ(笑)。

 

E:もちろん一番は距離勘で間違いないよね。

 

O:それやのに、はいりもせんラインを後ろから、前から、横からとぐるぐる回って読んどるから、距離勘が合わなくなってしまうんですわ。
 10mを入れる気になって読んだって入るわけありません。プロでもそういうヤツがおるやないですか。

 

E:いるいる。時間をかけて10mのラインを読んだ挙句に3mもショートしたりね(笑)。

 

O:そうでしょ。その3mもまたぐるぐる歩き回って読む。待たされるオレは何なんやと。

 

E:まったくだ。

 

O:ラインちゅうもんは、読むものやのうて、かんじるものやから、時間をかける必要なんてないんです。グリーンに向かって歩いて行くときに大体の傾斜はわかるはずやし、ボールの後ろからカップを見れば、どこが高くてどこが低いかもすぐに分かるはず。それで十分です。

 プロでも、一生懸命にラインを読み始めると、そのカンが鈍っている証拠だと僕は思っているんです。(後略)

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距離の狂いに比べて、方向の誤差が小さいのは、フェースの向きで向きを合わせることができるからですね。人間の眼は正確です。

 しかし、距離はあくまで「勘」ですから、狂いが生じやすいです。

現場で距離を合わせるには、日頃から自分の距離の基準に習熟しておくのが良いですね。→「距離勘を高める10」

 

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