アマラインに外すわけ | パット上達ブログ

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「下りの曲りは大きい」でUPしたように、アマは一般にカップの下側に外す例が多いですね。

 

何故そうなり易いのか、ラインの読みが薄いからです。

と言ってしまうと、身も蓋もないですが、ラインの考え方にも原因があるように思います。

 

ボールの転がりは一定の円弧を描くのではなく、スピードがあるときは曲りが少なく、スピードが落ちてくると曲りが大きくなります。

このことはゴルファーのだれもが知っていて、以前

「もう少し強ければ入った、の嘘」で図でも説明しています。

 

あるタッチに対して、入るラインは1本しかないわけで、傾斜が急になればなるほどシビアなタッチと方向が求められます。

 

ボールはこういうラインで転がるということを承知してラインを読むようにすると、大きなミスにはならないと思います。

 

上りでは、初速は速いので、切れ始める点(ブレークポイント)はカップ近く、下りでは初速は遅いのでブレークポイントはカップから遠くになります。急傾斜の場合は出球が直ぐに切れます。これらはボールスピードが小さいからですね。

 

距離勘がしっかりしていないとプロラインに外すと危険な場合もありますが、普通はそんなに大きく外れることはないので、(以上のようなラインを想定すれば)タッチを合わせたら思った以上にラインは膨らませるのが良いようです。

 

PGAtourでは、TVでパットの軌道を見せるサービスも目論んでいるようです→「ボールの軌道を色づけした男」。←この記事の中段。

 実現すると我々アマゴルファーのラインの見方も変わってくるのではないでしょうか。尤も、TVで見てるのでは本当の傾斜(立体感)は見えないですが、、、(笑)。

 

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