基本動作の認識 | パット上達ブログ

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「畑岡奈紗は「新人類」となるか。女子ツアーの世代交代が早い理由」という記事の中で、吉田洋一郎さんは要旨次のように仰ってます。

(私の理解が間違っていたらごめんなさい、詳しくはリンク先の原記事をご覧願います)

①女子は身体発育、スイング完成、体力的ピークも(男子に比べて)早い。

②早ければ20代中盤に体の変化が始まる。

③自らの身体に合うように、自分のイメージとは異なる動きを少しずつ修正をしていく必要がある。

④修正を行うときに大事なのが、自分のスウィングをある程度“型”として体系的に認識できているかという点。 (   は私の追記)

 

としたうえで、スウィングの核になるものを理解してないと、修正を始めて試行錯誤をしている最中に、変えなくてもよい部分まで変わってしまい、取り返しのつかない事になってしまう。

そして、このような傾向はジュニアの頃から練習によって感覚を磨き、天才肌だった選手に多く見られる。

 

畑岡奈紗は11歳からゴルフを始め、感覚派のジュニアとは一線を画していると、、、。詳しくは→上記リンク先へどうぞ。

 

男子ジュニアでも同じことが言えると思います。

 

私(Green Keeper)も常々似たような考えを持っていたので、強い興味を持ってこの記事を拝見しました。

感覚派で成長されたゴルファーは、ゴルフはとてつもなく上手いですが不調に陥った時に帰るべき原点を持っていないように感じるからです。

勿論、ご自身でバックボーンとなる理論(上記の「スイングの核」)を身につけた方は別です。

 

パットのテークバックという基本の基本について、先ごろまでくどくどと基本的なことをUPして来ましたが、パッティングでも同じで、以上のような背景があってのこととご理解いただければ幸いです。

 

なので、明日はフォワードスイングという基本の記事をUPさせて頂きます(笑)。

 

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