スムーズなバックスイング11 | パット上達ブログ

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「スムーズなバックスイング10」に続きます。

 

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体が固くなっている

 パッティングは、心身共にリラックスしないとスムーズにストローク出来ないが、プレッシャーや不安があったりすると、なかなかリラックス出来ないものである。

 心身の緊張は、相関していて、心が緊張すれば体が固くなり、身体の固さをほぐせば、心の緊張がやわらぐ。

 (該書の「心理」の章で詳しいです)

 

リラックスしなければいけないのは、上半身である。

一般的に、下半身に力を入れると、上半身はリラックスしてくるが、両脚の親指に力を入れただけでも効果がある。

 

しかし、人によっては、下半身に力を入れると、上半身まで固くなる人がいるので、リラックスすすることはなかなか難しい。

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もう一つのやり方がありますね。

丹田に注力するというやり方です。

古くは清元登子さん(故人、元JLPGA会長)の指導の中にあります。

また、身体の専門家(日本トレーニング指導者協会事務局長)である斉野恵康さん(HDCP=0)は、丹田に注力すると他の身体の部分がリラックスできると仰ってます(月刊「Golf Digest」2018年NO.2のp.214)。目立ちにくい記事ですが勉強になりますので、現役号ですが引用させて頂きました。パットもさることながらショットに有効ですね、斉野さんの平均飛距離は270ydsです。私は飛びませんが、身体の使い方は真似しています。

 

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