スムーズなバックスイング9 | パット上達ブログ

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「スムーズなバックスイング8」に続きます。

 

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球を両目の中間よりも左に置いたアドレス

 ショルダーパッティングでアッパーブローに打つためには、球の位置を、両目の中間の下より球1個から4個分左に置くが、左に球1個から2個分なら構わないが、左に置けば置くほど、ソールをつけてアドレスすると、最下点が手前にあるので、そのままバックスイングしたのでは、ソールが芝に引っかかる感じになる。

 これがバックスイングをスムーズに行いにくくする原因になっている。

 

 オープンスタンスの場合は、球が中に入った感じになるので、この感じが少ないが、スクェアスタンスの場合は、特に感じやすい。

 この感じを無くして、スムーズにバックスイングするためには、前項(*1)の左手と前腕を左回転する方法やフォワードプレスする方法があるが、ソールを浮かせたり、ソールをつけても球から離してつけるのも1つの方法である。

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*1:「スムーズなバックスイング8」のことです。

ボールの位置については「両目の中心の真下」という方もおられます。著者はボール1個か2個分左と解説してますが、左目の真下か或いはもう少し左が良いです。これは転がりの理論から導かれる結論です。

「理想の転がりを得る打撃条件」

 

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