スムーズなバックスイング8 | パット上達ブログ

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「スムーズなバックスイング7」に続きます。

 

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フェースを下に向けないでバックスイングする

 フェイスは、支点や軸を保ってバックスイングすれば、自然に下を向くものであるが、フェイスをスクェアに保とうとして、左手の甲と前腕の外側の線で作る逆くの字形を強めながらバックスイングする人がいる。

 

 この動作は、左手と前腕を左回転させながらバックスイングする動作と、反対の動作になるが、スムーズさが感じられず、ぎこちない。

 このようなバックスイングをする人は、アドレスで、両腕とパターとでつくる形が、典型的なY字形の人が多い。

 

 バックスイングは、ヘッドが最下点を過ぎれば、フェイスや左手の甲が、自然に下を向くのが普通であるが、左手と前腕を左に回して、これを意識的に、少しオーバーに行うとスムーズにバックスイングできる(*1)。

 この動作は、昔からオーバースピンをかける方法としても行われてきた。ただし、あまりオーバーに行うとフェイスの向きをコントロールできないので、軽く行うのが良い。

 そして、フォワードスイングは、手首を戻すよりそのままにしておき、左肩や左腕で調節したほうが正確に行える。

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*1:このやり方は練習で少し意識的にやってみると良いと思います。

意外や意外、自然と真直ぐにテークバックできます。

 ダウンスイングでは、著者の言うように、それを戻さない方がスムーズにストロークできますね。

 

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