決断が大切1 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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パットに最も悪さをするのが、自身での迷いです。

迷いがあるままにパットしたら、決して良い結果は得られませんよね。

 

あいまいさがあったとしても、最後は「決める」ことが大切だと仰るのは「パット&アプローチ 上達の極意」(実業之日本社刊)の角田陽一さんです。

該当部のみ省略して引用させて頂きます。

 

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●距離勘(原文は感、以下同じ)を合わせる

 パットではこういう言い方をするが、理に適った言い方かもしれないが、「合わせる」という言葉には意志の弱さが感じられる。

 主導権が相手にあって、こちらは追従する立場である、というニュアンスが感じられる。

そこで、本書では一貫して

〇タッチを『決める』

〇振り方を『決める』  と言って来た。

 

カップの位置は自分の意志で決めたものではないが、ボールをどう動かすは意志を持ってやるべきことです。

 

ジャストタッチの距離勘も「これでOK」と自分で『決める』べきもの。

 

「屁理屈に聞こえる」とか「言葉遊びをしているのでは?」などと思わないでほしい。

 

実戦でパット力を高めるには『決める』ことが大事なケースが非常に多いからだ。  (続きます)

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パットに限らず、ゴルフでは迷いは禁物ですよね。

ニールセンのいう「プレーボックス」で迷いがよぎったら、ほぼ100%ミスになります。

 

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