緑の安全管理士 | パット上達ブログ

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9月に埼玉県加須市の小学校の体育館で授業中の児童6人が、消毒中の匂いで気分が悪くなったと救急車で病院に搬送されました(幸いその日のうちに全員が退院)。→「児童搬送で騒然」

 

原因は、ちょっとした情報共有を怠ったことでした。

 

文科省と農水省は「『住宅地などにおける農薬使用について』の再周知・指導の徹底について」とした通達を都道府県知事や関係機関に出しています(10/25付)。

 

私(Green Keeper)の指導する校庭芝生管理では農薬は一切使いません。今の農薬は使い方さえ間違わなければ、危険なことは起こりませんが、児童・生徒は裸足で芝生の中を駆け回って遊びますので、万が一のことを考えて、農薬とは無縁の管理を行っています。

 

しかし、それだけに農薬の取り扱いについて十分な知識を持っている必要があると思い、標記の資格をとりました。

 

この資格は

「病害虫・雑草の防除に関する高度な知識と技術を取得し、農薬の安全・適正使用の普及ならびに指導・監督を行い得る人材として、公益社団法人緑の安全推進協会が認定する資格」とされています。
 また、農薬の販売、使用場面における安全管理者・指導者としての証となり所属企業・個人の信頼性向上につながる資格、とも言われてます。

 

冒頭の事故があったから受験したわけではありません(笑)。

今年の目標にしていました。

ゴルフ場の本職のGreen Keeperに、芝草管理技術者2級合格を報告に行ったところ、次のステップとしてこの資格を勧められて、その気になっていた次第です。

 

上記通達により、自治体などが発注する防除作業では、今後は安全責任者の任命が義務付けされそうですね。そういう場合、どんな資格を持つ人材かというと、それは「緑の安全管理士」ということになろうかと思います。全国で3000名くらいしかいないので、人財の調達が難しい場合もあると思います。その時は御用命ください。無償でお手伝いします(旅費だけは依頼者の負担とさせて頂きます)。

 

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