センターシャフトは難しい | パット上達ブログ

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芯を捉えることができるようになる(→「芯で捉えるには3」)と、シャープな距離勘も得られるので、自分の感性の通りに転がるパターを手にしたくなりますね。

 

プロは多くの方がセンターシャフトのパターを使っておられます。

 

しかし、先週のキム ハヌルのパットミスはセンターシャフトパターでした。

 「レンショウさん」から「3ツアーズ選手権」にコメ頂きましたが、この例は芯よりもトゥ寄りでインパクトしたため、右にそれました。

打った瞬間に外れるなと分かるくらい、明瞭にミスになります。

 

逆に言うと、感性を鋭く活かすセンターシャフトはスィートスポットが狭いと言えます。芯で捉えれば思いのまま、外せば地獄と言えます。

 

アマの方でも、これを使う方がおられますが、そういう使い方は使いこなすスキルを身につけておられます。

ご自身のパッティングスキルのステージが上がったらお試しになるのが宜しいかと思います。

 

なお、このパターについては

「センターシャフトパター1」「センターシャフトパター2」

  「センターシャフトパター3」をご覧願います。

 

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