俄かルーティーン | パット上達ブログ

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本打に入る前のルーティーンもその一部だと考えると、ルーティーンまで含めてやるべきことをやってもカップインしなかった場合に、後へ引きずられることがないですね。

 

プロはそれぞれ独自のルーティーンを持っています。

表にそれと分からないでやってるプロも多いですね。

申ジエは固まっているんじゃないかと心配するくらい、時間がかかってますが、頭のなかでは自分の考えているルーティーン通りに順序だったプロセスを踏んでいるのではないでしょうか。

 

私はカップ後方から素振りを2度行ってタッチを確認したら、アドレスに入ってフェースをラインに直角にソールしてからフォワードプレスして出来るだけ早くテークバックするように心がけてますが、ここで邪念が入るときがあります。打出し方向が正しいかな、とかです。

 

こんな時には考えが揺らいでしまいがちで、結果は大概悪い方向に向かいます(入らない)。

アドレス前の観察・思考で迷いの無いようにするというのが理想ですが、、、(笑)。

 

アドレスに入ってから考える(迷う)ことはあってはならないことですが、それでも人間ですから、そういうことが起こります。

 

そんな時は、ここで言う俄かルーティーンを加えることをお勧めいたします。

 即ち、アドレスに入る時点で迷いや不安が生じたら、アドレスで足を固定しないで、両足を交互に踏み替えることで、迷いが吹っ切れます。

そしたら、アドレスに入って直ぐにストロークを開始するというものです。迷いのないようなときには不要ですが、若し迷うようなことが生じたら是非お試しください。

スムーズにストロークが出来ます。

 

このやり方は、54ビジョンの言う「シンクボックス」と「プレーボックス」では「プレーボックス」では考えないことの大切さを指導しますが、シンクボックスで消化不良があったり、アドレス時に不安が生じた場合に、その中間的なルーティーンと言えると思います。

 

迷いなしでストロークできるので、結果は概して良い方向に行きます。

これは、長いパットでフェースの向きをセットする前のルーティーンとしても使えます。

 

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