カシオワールドOPEN最終日 | パット上達ブログ

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首位と4打差の4位で出たS・ハンが逆転で混戦のこの試合を制しました。

この日7〇1△(66)で通算-13。

 

ハンはツアー初Vです。

1打差の2位は、これまたこの日8〇ノー△でこの日のベストスコアのB・ジョーンズと石川遼、金庚泰、時松隆光。

ジョーンズは21位Tからの追い上げでした。

石川は、復活を思わせる2日間のゴルフ(3日目は7〇1△、最終日は6〇ノー△)。

 

ハンはパットも上手いですよね。現時点(この試合終了後)で平均パット数は1.7580でランク8位。

 この試合では1.5714でジョーンズ、正岡竜二に次いでランク3位です。

飛距離も出るし、PGAツアーでも通じるように思いますが、芽が出ず3年前から日本ツアー専念でした。苦節10年後の初Vは、宮里優作のような今後の活躍が期待されます。

今年は活躍すると予想してましたが、パー3を11という粗さ(東海クラシック2017の3日目)も有ってどうなるかなと思ってた方は多かったと思います。

 

で、ハンのパット。

こう言っちゃ何ですが、子供のようなパット。

悪い意味ではありません。素晴らしいの意です。

何処にも力みがなく、素直なストロークです。

両足は狭め、膝は自然に少し曲げ、背骨も無理に真直ぐに伸ばしてません、肘も緩やかに少し曲げ、リラックスした姿勢です。

グリップは順手ですが、握力の1割にも満たない印象です。

 これほど力感の小さい印象を与える選手はいないのではないでしょうか。

それでいて、ストロークで姿勢が崩れるわけではなく、良い転がりのパットをしています。

 

ボール後方からラインを最終確認したら、アドレスの姿勢で素振りを2回やってタッチの確認をしてからストロークします。

 このルーティーンもごく自然に行われています。

 

これが、パットの上手さの秘訣かも知れませんね。

ご本人に聞いてみたいです(笑)。

 

さて、石川遼の復活は日本ゴルフ界の期待であるとも言えますね。

一部の報道によれば、最近の不調の原因は「頭の位置がずれていた」ことで、それは「今までは見て見ぬふりをしていた欠点」で「着手すればこう(一時的な不調に)なる」ことは承知していたそうです。

 不調の原因を承知していて、PGAtourシード権を逸した機会に本気で調整をしたのでしょうか。

 

 「石川遼症候群」なんて言わせない本物の復活を期待しています。

 

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