リコーカップ最終日 | パット上達ブログ

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テレサ・ルーの完全優勝で幕を閉じました(-15)。

2位はイ・ミニョンで-12。3位は申ジエ(-10)。4位は李知姫(-9)。

5位はアン・ソンジュ(-7)。6位はキム・ハヌル(-6)。

7位に鈴木愛と上田桃子(-5)でした。

 

テレサは今季「スタジオアリス」「ニチレイレディース」「富士通レディース」に次いで4V。通算16Vです。

 

テレサのパッティングについては、ご本人は

①芯で打つこと

②インパクトの前後では真直ぐヘッドを動かすこと

③左目のも下にボールを置くこと

④頭は動かさないこと

と仰ってます。→「富士通レディース2017」

 

優勝の行方もさることながら、鈴木愛の賞金女王戴冠の行方に、より注目が集まってました。

その鈴木はチャンスでもなかなかパットが決まらず「良いショットをしても乗らず、良いパットをしても入らない。フラストレーションがたまる」(2日目)。「ショットが良くても、(パットが)入らなければ一緒」(3日目)と、3日間の中でトータル的には一番良かった3日目にもぼやきが口をついていました。しかし「とにかく自分が良いプレーをすれば女王はとれると思う」と前向きでした。

単独14位以内に入れば女王確定という、ハードルは決して高くはなかったものの「眠れなかった」そうですが、誰もが頷けるところですね。

 

それにしても最終日の鈴木は笑顔が多かったですね。腐らず最後まで落ち着いてプレーを続けていました(この日は3○ノー△)。

今季集大成の最終日にこういう表情を保てるというのは、鈴木の成長を思わせます。

 ハッとしたのが#18(パー4)のパーパット。

≒5mの上りスライスラインでしたが、出球を見た瞬間に「強すぎ!」でした。しかし、ボールはカップの壁に当たり飛び出るかのようにジャンプしたものの見事にカップイン。

 カップの真ん中めがけて転がっていた「壁ドン」でした。

 もし外れたら2mは優にオーバーしていたと思います。

練習に裏打ちされた自信があるから、こういうパットが出来るんですね。鈴木愛の真骨頂を見た瞬間ですが、日頃の鈴木の練習ってどういう内容なのか知りたくなりました。

 

日本人選手の賞金女王は2013年の森田理香子以来ですから4年ぶりです。

 強い選手が勝つのがツアーの世界ですが、鈴木の戴冠でホッとしたGreen Keeperでした。

 

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