LHLグリップの注意1 | パット上達ブログ

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LHLブリップ(クロスハンドグリップ)を使う場合の注意事項ということもありました。

「クロスハンドにする理由3」に続きます。

解説はティーチング・プロの星野豪史さんです。

要旨を引用させて頂きます。

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クロスハンドでプレーするツアー選手には、大きく分けて2つのパターンがある。

①左利きだったり、若いころからやっていて、この方がフィーリングが出る選手(J・スピースやJ・フューリク)

②出来るだけロボットのように常に同じストロークがしたい選手。

 

理論的にはいいことずくめ

①目標とするラインに向けて真っ直ぐヘッドを出しやすい。

②左脇を締めやすいので、右手首の動きをロックすれば手の動きがブレにくい。

③グリップの位置が左に寄るのでインパクト直後にボールが跳ねず、安定して転がる。

 

但し、魔法のグリップではない。ロボットのようにストロークということはフィーリングを消すという事。つまり距離勘(原文は感、以下同じ)が出にくい。

距離勘は練習で身につけるしかない。

 また、曲がるラインを感覚的にボールの回転で打ち分けているようなタイプの人には向いてない。

 

パターのタイプによっても効果は変わる。

ロボットのようにストロークするなら、大型のマレットがお勧め。

 

クロスハンドを採り入れたらパット数が増えた、減ったと一喜一憂するのではなく、メリットとデメリットを書き出してみて、距離勘が合わないなど練習で補えるデメリットなら、半年、1年と続けてみる。

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私も以前は長いことクロスハンドでした。始めたての頃は距離勘が合わずに苦労しましたが、1年も続けていると距離勘が合って来ました。

 ショットに比べて、パットのストロークの宗旨替えは成果が出るのに時間がかかります。ショットが1か月とするとパットは6か月とみておくと焦らずに取り組めると思います。

 

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