しゃんめえ | パット上達ブログ

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青木功の言葉でおなじみですね。

ご本人がメンタルコントロールと仰ってる記事がありましたので、「週刊パーゴルフ」(2017年NO.25)から一部を引用させて頂きます。

 

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ラウンド中にキレることが悪いとは思わない。何を隠そう、自分も何度切れたことか分からないしね。

 思うようなプレーが出来ない時に、つい、コンチクショウ!といつ言葉を発したもんだよ。

 ただ、キレっ放しじゃなかったな。

しっかりと気持ちを切り替えて、その後のプレーに集中していた。

気持ちを切り替える言葉が”しゃんめえ”だよ。

茨城の方言だという人もいるけど、我孫子生まれの自分も昔から使っていた。やってしまったということをいつまでも後悔したって仕方がない、という意味。ものすごく悔しい時、方言が出てしまうんだよね。

 

ある意味、オレにとって”しゃんめえ”はメンタルコントロールの一つだよ。

どんなに悔しくても、そのひと言で落ち着きを取り戻せるからね。

(中略)

アマの場合、自分に対して怒ってもいいけど、最低限、同伴競技者には気を使った方がいい。コンチクショウ!と大声で叫んでしまったら、後ですいませんでしたと謝らなきゃダメだよ。

不快な思いをする人もいるだろうし、最悪仲間割れなんてことだってあるからね。

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以前から、私はこの言葉を真似ています。

この言葉を使うとミスが吹っ切れます。

私の地方(東京都武蔵野地区西部いのしし村の生まれ)の方言では”しょうがねえな”と言う言葉ですが、”しゃあんめえ”の方が、こういう場面では言いやすいですよね。

 それにパットの神様もこういうことがあるんだからと、妙に落ち着いてきます。

問題は、最近”しゃあんめえ”が少し多いんじゃないか、と自問していることです(笑)。

 

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