プラム・ボッビング4 | パット上達ブログ

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プラム・ボッビングについては誤解もあります。

 

1.正しく定規線を鉛直に向けなければならない。

 青木功や片山晋吾のやり方を見ると、いとも無造作にパターを吊り下げていますが、彼らはパターを回転させて、正しく定規線が鉛直線を指すような使い方はしていません。彼らは自身や専属キャディーが詳細にラインを読んでいます。

 プラム・ボッビングは補助的な使い方です。

 

2.この方法では傾斜の強さ(即ち切れる大きさ)は断定できない。

 その程度は示してくれますが定量性は無い、と考えて下さい。得られる結果は半定量的と言うのが正しいでしょう。その究極がボールとカップが斜面に対して真横に並んだ場合です。一見、傾斜が無いように見えますので、この場合はカップの傾き(定規線とカップの交差する角度)で傾斜を読むことになります。

 

3.平均的な傾きが示されます。

 ボールとカップの2点を結ぶ平均的な傾きを示します。途中に大きな傾き要因(マウンドなど)があっても、反映されません。あくまで2点の平均的傾向を示します。

 

以上の点を踏まえて使えば、この方法は大変便利です。

ですから、この方法は鋏と同じで「使いよう」と言えます。

 一見すると全く平坦なグリーン上でこの方法を使うと微妙な傾斜が読めます。

 長くて小さい傾斜のパット等では大きな手伝いをしてくれます。

この方法を否定する方(「練習しないでシングルになれるⅢ」ローハン・O・シェーマ著)もいますが、私は重宝しています。

 また、知恵袋(Yahoo Japan)の初心者の質問に対するベストアンサーもここで述べたような注意事項が示されていないので、注意が必要です。

 

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