プラム・ボッビング5 | パット上達ブログ

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この方法はパッティングだけでなく、広く応用できます。 乗らなかったけれどもカラーの近くからのアプローチ。あわよくばチップ・インしたいと誰もが思います。

 番手選定はそのゴルファーの腕前を表すそうですが、入れるためには(少なくともカップ手前から)転がすとカップインの確率が高まりますね。

 なので、ラインを読む必要がありますが、その時に有用なのが「正対マーク」です。

これがあれば、パター以外のクラブでも傾斜が読める訳です。

この場合もボールとカップを結ぶ平均的な傾斜が半定量的に与えられますので、途中のマウンドなどを考慮して自分でラインを決定する必要があります。

因みに私(Green Keeper)は、パターは勿論、サンド・ウェッジ、アプローチ・ウェッジ、ピッチング・ウェッジ(←最近消えた)に「正対マーク」をつけています。

 ウェッジで転がす場合には必ずと言って良いほどこれでラインを確認します。また、#8や#9で転がす時もありますが、このような場合には必ずピッチング・ウェッジやパターもその場に持ってゆきますので不便はありません。

「転がしは#8専門」と言う方は、#8アイアンに「正対マーク」をつけることをお奨めいたします。

 

正対マークの付け方は→「プラム・ボッビング3」を覗いてください。

 

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