クロスハンドにする理由3 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「クロスハンドにする理由2」に続きます。

 

6.川崎志穂

 「アドレスでの違和感がぬぐえなくて、イップスのような状態になった時にコーチから勧められた。左腕からパターが1本になっているイメージで右手首の角度を変えないようにすることで体とパターの一体感があるし、右手でパターを動かしてボールを転がすイメージを持つことで、距離勘(原文は感:以下同じ)も出せて入るようになった」

 

7.諸見里しのぶ

 「左肘がときどき引けてしまうので、それを抑えるためにクロスハンドにしている。距離勘が合うかな、と不安だったが、実際にやってみるとその心配は必要なし! 私はパッティングの時のイメージを大切にしているので、カップまで想定ラインを描いて、それに乗っていくスピードで打つようにしている」

 

8.大西葵

 「パットに悩んで、中尺などいろいろ試している中で、クロスハンドに行きついた。とにかく真っ直ぐラインに乗せやすい。パットのときに一番大切なのは、頭と膝が動かないこと。そのためにはとにかく左手をしっかり伸ばしたいから、グリップの下の方を握って、右手を動かして打っている」

 

同じ握り方でも、考え方や意識していることは、皆さんいろいろなんですね。自分に合うか試してみるのも良いですね。

 

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