クロスハンドにする理由2 | パット上達ブログ
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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「クロスハンドにする理由1」に続きます。

 

3.セキ ユウティン

 「安定感アップのために5年前からクロスハンド。ノーマルな握り方だと距離勘(原文は感)を出しやすいし、クロスハンドだと方向性が安定する。それぞれ良いところがあるので、コースによっては握り方を変えることもあるが、トーナメントではグリーンが速いので、クロスハンドの方がコントロールしやすいです」

 

4.堀琴音

 「引っ掛け癖がイヤだったので、昨年のスタジオアリスからクロスハンドにした。左手主導でストロークすることで、引っ掛け癖の原因だった右手が強すぎることが無くなった。

 クロスハンドでストロークするときに大切なのは、右手首の角度を変えないこと。

肩のラインと両腕で出来る三角形を崩さず安定したストロークが出来る」

 

5.平野ジェニファー

 「コーチである祖父から勧められて11歳のころからずっとクロスハンドなので、特に違和感はない。一緒に教えて貰っていた姉は、理由は分からないけどノーマルグリップです。

 フィーリング良くストローク出来ているので、これからも変えるつもりはないです」

 

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