小平智のパット(最後部追記あり) | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

「太平洋マスターズ」で今季2Vの小平智。

平均パット数ランクは現時点で2位です。

 

パットの特徴は

1.プラムボッビング

  顔の前にパターを立てて傾斜を見るやり方です。

 青木功がやるので、有名ですね。

 ただし、使い方を間違えると意味を成しません。

 →過去ログはAmebloじゃなかった<m(__)m>

  いずれ、これも載せます。

 小平はパターヘッドに軽く手を当てるので、傾斜を読むというよりも打出しポイントの確認をしているだけなのかも、ですね。

 

2.左足体重

  アドレス時は左足に60%くらいの体重をかけているように思います。ひょっとすると、アプローチでのそれと整合させているのかも、ですね。そして、これにより、ストロークの軸のブレを防いでいるようです。

 

3.フォワード・プレス

  テークバックの前にグリップをカップ方向へ少しずらし、テークバックでは、そこで出来たグリップ角度を変えないままでいます。

 こうすることで、ロフトが立つので、転がりの良いパッティングが出来ます。

 フォワードプレスの本来機能は、テークバックをスムーズに行う事ですが、このようにロフトが経つことで転がりが良くなるというメリットもあります。

 

4.距離勘

  最大の特徴は、距離勘の良いことですね。

 距離勘の良いということは、狙いのラインの通りにボールを転がせることを意味しますね。パットが良く入る最大の理由は距離勘の良さと言えます。フェースのスィートスポットで確実にボールの芯を捉えているから、転がりも良いし、距離勘も意図したとおりに実現できるわけですね。

 

いつも御協力ありがとうございます。

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

 

追記:

「いいね!」や「ペタ」するのに、いちいちIDとPWを求められて難渋しているため、これを中止させて頂いてます。

 どなたか対策をご存知の方は教えてください<m(__)m>。

 

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