太平洋マスターズ最終日 | パット上達ブログ

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小平智。

今、一番安定した強い選手ではないでしょうか。

 当たり前のこと言うな、とお叱りを受けそうですが、、(笑)。

 

#13(パー3)で奥に外し、パターで寄せたパーパット。≒1mの上りでしたが、これを決めることができず△。

 普通、プロでもV争いのこんなパットを外したら、後に引きずられるし、嫌な顔をして「何で切れたんだろう?」というような他責の素振りをしますが、小平は顔つき一つ変えません。

 それだけ、他責に徹しているととも言えますし、次に引きずらない自信を内に秘めているのではないでしょうか。

 案の定、その後も2〇としています。

中盤で稼ぎまくって、この日は8〇1△、逆転Vで-18。

今季は「トップ杯東海クラシック」に次ぐ2Vです。

 

3打差の2位は宮里優作。

更に1打差の2位にM・ヘンドリーとS・ハン。

 

S・ハンはショットが切れ切れと冴えていましたが、パットが一筋違いで外れるという場面が多かったですね。

これは御殿場コースのグリーンの特質への対処の経験の差ではないでしょうか。

スティンプ値は(公表されてないですが)転がり具合から13feetくらいかなという印象でした。

 

しかし、小平の距離勘は良くこのグリーンに対応していました。ジャストなタッチで危なげないパットを続けていました。

 

小平と宮里の平均パット数(ランク)は

          小平智        宮里勇作

今季現時点  1.7436( 2)  1.7380( 1)

2016年    1.7700(19)  1.8065(73)

2015年    1.7714(28)  1.7710(26)

2014年    1.7864(51)  1.7992(69)

2013年    1.8030(64)  1.7870(45)

小平は毎年平均パット数を下げています。

 

これって、大変な努力をしているものと推定できます。

練習量も半端じゃないような気がしますが、何方かご存知のかたは教えてください<m(__)m>。

 

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