伊藤園L最終日 | パット上達ブログ

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ツアー7年目の福田真未が初優勝です(-11)。

完全Vで初Vというのは珍しいのではないでしょうか。

1打差の2位はアン ソンジュ。

更に2打差の3位には全美貞、上田桃子、金田久美子、フェービーヤオ、川岸史果でした。

 

この日も手堅く伸ばし、一時は2位に6打差(4打差でスタート)と楽勝を思わせましたが、そうはさせてくれないのがゴルフ。

 #13(パー5)、#14(4)、#15(5)と続けて△という危機にも襲われましたが、何とか持ち堪えました。

#15のパーパットを外した時には「ボールに力が伝わってないような」とまで、解説の塩谷育代に言わせてしまいました。

これが後まで引きずらなければ良いなと見ていた方が多かったのではないでしょうか。

 

しかし、ここからがグッド・パッター福田の本領発揮。

#16(4)では右ラフから左段下に乗せて2パットのパー。

#17(3)では右端に乗せるものの20m近くのパット。

 これを≒2mオーバーさせて我々をドキドキさせましたが、返しをしっかりと決めています。

#18(4)では右≒12mに乗せて、今度はパットを1mショートしましたが、元気よく真ん中から入れてパー。初Vのかかるこのパットをこれだけ元気に打てるのですから立派です。

1打差を守っての初Vでした。

 

福田はデビュー当初はパットが上手いと言えないパッターでしたが、私が叱咤激励して(嘘)上手い選手に成長しました。

13年のオフに活を入れたので(嘘)、14年からパットが上手くなりました。今季、この試合を終えて平均パット数は1.800でランク13位です。

福田のパット。

スタンスは狭めに取り、前傾も浅い姿勢で構えます。

肩を使った振り子式ですが、特徴的なのはフォローでヘッドが真直ぐに出ていることです。藤田寛之のような感じです(藤田ほど前傾が深くないので、イメージ湧かないですが、、、)。

 

さあ残すところあと2試合、マネークィーンレースも最終コーナーですね。楽しみも一入です。

 

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