右肘・脇を大切に | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

現在賞金ランク1位を走る鈴木愛。

 

毎日のように日没までパット練習という熱心さが、平均パット数ランク1位という結果につながっています。

 

で、鈴木のパット、変則的とも言える特徴がありますね。

 

テークバックではインサイドに引いてゆき、インパクトまではそれをなぞる様にストロークが始まり、インパクト以降はストレートにフォローのヘッドが出ています。

鈴木の場合、これが練習によって習得・習熟されたストロークなんですね。

こんなことを我々がやったら、真っ直ぐにテークバックしなさい、とダメ出しがされるところですが、、、(笑)。

 

で、鈴木の動きを見てると、安定性の鍵は右ひじの使い方にあるように思いますが如何でしょうか。

肩の回転(上下動)でストロークしていますが、ショット同様に右肘はダウンで脇腹方向へ絞られているように見えます。

 ということは、テークバックで右肘を脇に付け気味に行っていて、その戻しがダウンなのではないでしょうか。

だから、インサイドにテークバックが行われる。これは自然なストロークだと思います。

 

そんな鈴木でも不調の時は「とっておき練習法」で、脇に棒を挟んで練習するそうです。これはまさに脇・肘を大切にしているように思います。

 

私の友人の一人(HDCP=7)は、こういうストロークしています。

勿論「ストレートにストローク」しているとご本人は仰いますし、ストレートの軌道です。

逆手でグリップしてますが、右脇を絞り気味にストロークするので、インパクトが正確です。パットが上手いですがご本人はその秘訣を詳しく明かそうとしません(笑)。

 

右脇を絞るようなストロークはショートパットで安定感があり、効果があるように思います。

 

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