半ノールックパット | パット上達ブログ

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今季パナソニックOPENに勝った久保谷健一(→「パナソニック2017」)。

最終日に7打伸ばした上、プレーオフを制しています。

この試合、長いパットもたくさん決めていましたが、その秘訣はどうやら「半ノールックのストローク」(*1)にあるようです。

 

才能のない自分は努力するしかないとか、地味な発言の多い久保谷は言葉の通り練習量が多いですが、パットの距離勘を良くするためにカップを見ながらストロークするという練習を重ねたそうです。

 

ボールを見ないことで、自然にアドレスや手の動かし方が良くなったと「週刊パーゴルフ」(2017年NO.17)にありました。

 

実打のときは、カップを見た体勢と変わらないように、カップを見たら目線だけボールに戻して直ぐにストロークの始動に入るそうです。

 

ボールを見ることで空間認識が高まり、頭の中は距離勘が良くなったままの状態で直ぐにストロークすれば距離勘良くパットできるという理屈なんでしょうね。

 

ノールックのパッティングはJ・スピース(ショートパットはノールック型でロングパットはルック型でのストローク)が有名です。

Ameblogerでも「佐々木元」さんほかノールックでストロークされる方もおられます。こちらは短いのから長いパットまで徹底したノールックです。

 

*1:久保谷のパッティングメソッドはルック型とノールック型の良いとこ取りをしています。なので、勝手に「半ノールック」と命名させて頂きました。

 

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