三菱電機L 2017 | パット上達ブログ

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22号の影響による雨で最終日が中止。先週に次ぐ最終日短縮となりました。

 

2日目、#18(パー5)でバーディーを決めて単独首位の永井花奈が初優勝です。

1打差の2位に畑岡奈紗、穴井詩、ペ ヒギョンでした。

 

2日目の永井のゴルフを見ていて(録画ですが)、正確なショットが如何に強いのか、見せつけられました。特にこの日は雨のためラフに入れたら、ほぼ間違いなく1ペナというコンディションでしたが、殆どのティーショットをFWに運び、次打も狙い通りのショットをしていました。

(#1はラフからのAPでしたが、この頃は未だラフ芝の水分量が少なく、上手く寄せていました)

 

20歳と若いですが、体幹がしっかりしているのでしょうか、100ydsくらいはアプローチ感覚のショットです。

(あくまでGreen Keeperのイメージしているそれ、なんです)

なので、ピン筋を果敢に攻めることが出来るんだな、と感心して見ていました。

 

これ数字的にも符合しますね。

今季の飛距離ランク=69位。パーオン率ランク=21位。バーディー数ランク=6位。

アマチュアが鏡にすべきゴルフのマネジメントです。

 

で、永井のパット。

全てがオーソドックスで書くことありません(笑)。

スタンスはどちらかというと狭い、前傾も浅い(これは若い選手の共通項)ですが、ボールは左右両目線の真下。

肩のストロークで、テークバックとフォローのヘッド速度が同じです(ここのところが特にアプローチショットと似ているところです)。

これで距離勘を作っているので、距離勘が良いですね。

#15(パー5)の≒6mのパット。かなりのスライスラインで上り。

左カップを過ぎて左上から(傾斜で)戻るカップインでの〇。

「横から、お願いって感じで入った」とコメしていましたが、これはご本人の感覚(ご本人は下から見ていたので、横から入ったと見えたのでしょうね)。これだけのスライスは打ち出し方向精度と距離勘が良くなければ(距離精度≒50mm/6000mm≒0.8%)入らないパットです。これって人間業じゃないですよね、神っています。ゴルフの神様のプレゼントでしょうね。

 

初日は好天。都合で2日目に伸ばしたら雨天で現地観戦を諦めました(泣)。今週末はTOTO Japan Classicですが、どうか全日降りませんように!!

 

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