BSオープン2017 | パット上達ブログ

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22日は21号の影響で中止、初日も中止でしたので2日間競技となりました。

で、21日に首位でフィニッシュ(-9)した時松隆光が今季初Vです。

「ダンロップスリクソン2016」(←JGTOのサイトです)に次ぐツアー2Vです。

 

2打差の2位は李 尚熹、更に1打差の3位に重永亜斗夢、岩田寛、今平周吾でした。

 

「中止は残念だが、優勝は優勝。率直にうれしい」と。また「運で勝ったようなもの」と謙虚です。

 

飛距離は出ない(JGTOではドラ距離=272ydsでランク=96位)ものの、ショットの正確性が彼のゴルフの特徴と言えます。2日目、3つあるパー5(#16、#18、#9)は全て〇。これは全て(2オン狙いでなく)第3打を寄せての〇です。我々の参考になるところですね。

 

時松のパット。

ショットだけでなく、パットでもテンフィンガーのグリップ(*1)が特徴です。

明らかに右手主導のストロークですから、グリップする前に右手を慎重にラインに(フェースが直角に)合わせています。

 

右手(腕)主導でのストロークなので、フォローでは左肘を抜く(逃がす)ので、フォローで左肘が大きく曲がります。

このストロークを、時松を指導してこられた篠塚武久さんは「鐘突きストローク」と呼び、転がりが良いとしています。

 

これについては、今後触れる機会が増えそうですね。

 

*1:「ベンホーザン」さん(←サイト見つからなかった<m(__)m>)はこのグリップを「侍武士グリップ」と命名されています。日本刀を正眼に構えるグリップだからでしょうね。

18年のBS招待(PGAtour)で時松が活躍したら、ひょっとして「サムライグリップ」(←これ、Green Keeperが名づけました。でも、ベンホーザンの後塵を拝しました(笑))とはやされるかも、ですね。楽しみにしています。

 

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