爪の管理 | パット上達ブログ

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タイトルから「スパイクの爪」を想起なさった方「ブー」です(笑)。

 

「私は2日に1度は必ず爪を切る。爪が伸びていると、グリップを握ったとき、パターとの一体感が出ない。微妙で繊細なタッチが必要なパットにとって、爪は身だしなみ以上の意味を持つ」

 

これは「パットの神髄」(青木功著 三笠書房刊)の一節です。

パットの神様こと青木はグリップはしっかり握っていますね。

そのためには爪が伸びていると違和感を感じるのだと思います。

 

 最近の女子プロゴルファーはファッションにも気を使ってますから、爪にも身だしなみ以上の心配りをしていますね。

勿論、手入れは驚くほど完璧になさってます。

しかし、どちらかというとネイルや伸ばした爪が目につきます。

これはこれで慣れているので、違和感はないのでしょうが、パットの不調などあった場合には、爪にも嫌疑がかかるかもですね。

 

一方、レッスンの神様ことH・ペニックさんは「左手でパターを持つ習慣をつけておいた方が良い」と仰います。左手と左腕はパターのシャフトの延長だから、だと。→「左手で持つ」

 

お二人の神様のご託宣から、爪は小まめに切ったほうが良さそうですね。

 

私(Green Keeper)は週に1回の爪切り。

 だから、神様には程遠い(笑)。

しかし、芝管理指導に出動の場合は前日には爪切りします。

手袋をしていても、爪先に泥が入り洗ってもなかなか落ちず、帰路の電車内で周りの方に不快感を与えないようにと思うからです。

 

 これからも小まめにやりますので、パットにもご利益がありますように!(爆)

 

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