顎を意識する効果 | パット上達ブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「ストロークの軸」で①腰椎と②顎を意識したら軸は完璧とUPしました。

 

顎はもともと「道具屋」さんからのお知恵なんですが、関連記事の「アメ限」を解除して下さいました。道具屋さん御開帳ありがとうございます。

 

はい、覗くなら今のうちです(笑)。

「スイングのキモ 顎」

「キモ 顎2 今週の女王 姜 秀衍」

「ヨネックス女王 青木 瀬令奈」

 

ご覧になると、姜 秀衍や青木 瀬令奈が如何にしっかりと顎を維持しているか(結果としてリップクリームでウエアの肩が着色)お分かりいただけます。

 

で、これをやるとどれだけの効果があるかというと、ショットではピン筋がダイレクトに狙えること、パットでは5m先のカップを安心して狙えることです。

 

パットの場合で試していただくと、顎を動かさないストロークが如何に苦しいか(オーバーな表現?!)がお分かりいただけますが、同時に真っ直ぐ5mのカップに向かって転がっていくことに驚くと思います。

 

私は昔から頭の不動を訴え続けてきたし、自分でもそのようにやってきたつもりですが、甘かったですね。というわけで、私は今、顎信者です(爆)。

 

皆様もどうぞお試しください。

 

いつも御協力ありがとうございます。

今日もポチッと応援お願い致しますm(_ _ )m