立腹の方法 | パット上達ブログ

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腹を立てるのは結構なことだと私は思う、と仰るのはレッスンの神様H・ペニックさんです。

「ハーヴィー・ペニックのゴルフ・グリーン・ブック」(H・ペニック著 菊谷匡祐訳 集英社文庫刊)の一節から一部を引用させて頂きます。

 

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入れなくてはいけないパットを外したりして、腹を立てるのは結構なことだと、私は思う。

 立腹するのは、闘争心がある証拠なのだから。(中略)

そういうわけで、怒ってもいいのだ。

ただし、礼儀正しく立腹しなければいけない。

 

心の中では、いま犯したばかりの惨めなパットに対して、思いつくかぎりの悪態を自分に投げつけてみるのもいいだろう。

しかし、怒り狂う際には、自分自身に対してだけ怒るべきだ。

クラブやゴルフ・コースに当ってはいけない。クラブもコースも昨日最高のショットをしたときと同じものではないか。

 それに、運に八つ当たりするのもよしなさい。

怒る対象は、自分でコントロールできる唯一のもの--自分自身だけに限定すべし。

 

その後では、怒りを忘れてしまおう。心の中から悪態を放りだして、次のショットに向かうまでには前向き(訳書では積極的)に考えるようになっていなければいけない。

次のショットは新たなる経験なのだ。それが人生最高のショットになるかもしれないのである。

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レッスンの神様と言われたペニックさん。

ミスした時の気持ちの発散の方向も教えてくれています。

 

しかし、そうは言うものの、簡単に怒りは収まらない場面もあります。

忘れろいわれてもその場ですぐには忘れられません。

そんな時は、自分の最も愛する人や大好きなモノ(者、物)を思うようにするのも良いと思います。不思議ですが、切り替えられます。人間って意外に単純なんだと思います。皆様は如何でしょうか。

 

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