パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

                         (追記2017.10.16.)

 

吉田弓美子はキャディーのミス(#13ホールでのグリーン上での1ペナ)にもめげずこの試合逆転で勝利を収めました。

「スタンレー2017」

 

ここでは何故そういう事態になったかと言う事とそういうやり方が効果的なのか考えてみます。なお、私は現場を見てないので報道内容を正としています。

 

ラインを読みやすくするため」に「マーカーの後ろ(カップとは反対方向)にボールを置いた」ということですね。

 吉田はカップの反対側からラインを見てるので、ボール位置にはマーカーとその後ろにボールが見えるので、ラインが正確に読めるというキャディの気配りではなかったかと思います。

 そしてキャディはうっかりしてそのマーカーを拾い上げてしまったので、1打罰(規則20-1)ということになったわけです。

 

太字部分ですが、マーカーの後ろ側にボールを置くと本当にラインが読みやすくなるんでしょうか?

5mのパットですから、ボールがあったほうが(マーカーよりも)見やすいのは確かです。(マークの前へ置くべきところ)うっかりしてボールをマークの後ろに置いてしまい、インプレーにしないためにキャディはマーカーの後ろにボールを置き、うっかりマーカーをを拾い上げてしまったという、単純なミスだったのかも、ですね。これが真相と思われます(

*1)

 

急傾斜で横などの短い距離のパットをするんでしたら、マーカーで見るのとボールで見るのではラインの違いがあるかもですが、この場面は≒5mありました。

バーディー狙いとは言え、これだけ距離のあるパットですから、どっちでも良いように思えたのは私の甘さでしょうか。

だとしたら、プロはここまでシビアにラインを読んでるんですね。

 

もしこういうやり方が効果があるのだったら、正規の位置にマークしたボールを拾い上げてからマークの後ろに置きラインを読んだ後にボールを拾い上げて正規の位置にリプレースするという段取りをルーティン化すればよいのではないでしょうか、手間はかかりますが。でもツアーでこんなことやってる選手はいないし、、、。

 

或いは、ボールをマークの後ろ側に置くときは、ボールを置いてからマークを裏返して置く(*2)というような約束事をしておくのが良いように思います。こうしておけばこの場面でボールを拾い上げるといううっかりミスが起きないと思います。

 

こうすることでルールを犯すリスクを減らすのが良いように思います。

 

*1:Gaspardさんからのコメント(コメ9)。私の理解が不足していました。お詫びして記事を上記のように訂正追記させて頂きました。

「マーカーの内側にボールを置く行為は、そのものがその後インプレーになる」というコメントです。私は今まで、内側においても「インプレーにする意図」が無ければ問題ないという解釈をして来ました。

Gaspardさん、ありがとうございました。

 

*2:他の先打パッターのスタンスやストロークの妨げになる場合、クラブヘッド1つ分(或いはそれ以上)横に移しますね。

 その時に私はマークを裏返して置きます。

それで正規のマーク位置への戻り忘れ(うっかりミス)が防げます。

 

いつも御協力ありがとうございます。

今日もポチッと応援お願い致しますm(_ _ )m

AD
いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。