パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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完全優勝それに4日間△なしというのは史上初だそうです(-22)。

3打差の2位は片山晋呉。更に2打差の3位に日高将司、池村寛世、大堀裕次郎でした。

 

やりましたね、宮里勇作。

終盤ではやはり意識したそうで「少し苦しかった」と本音が出ていました。

アイアンの切れは毎度のことですが「今週はパットに助けられた」と言うだけあって、本当に長いパットも良く決まっていました。

「パットが良くなったことが嬉しい」と自身のパッティングスキルのUPを評価しています。

以前は決してパットの名手というわけではなかったですが、今季ここまで(この試合の終了後)で平均パット数は1.7402でランク3位です。

これも宮里の平均パット数ランクで史上初です。

 年度   平均パット数   JGTOランク

2016   1.8065      73位

2015   1.7710      26位

2014   1.7992      69位

 

今年のパットはどこが違ってきたのでしょう。

①ストロークのテンポに余裕があります。ゆっくりとストロークしてますので、しっかりとラインに乗せることが出来ています。

 これがあるので、返しのパットにも自信があるのではないでしょうか。

#9(4)ではバーディーパットを外して3m近くオーバーさせましたが、下りのカーパットを確りと入れています。こんなパットは普段よりもゆっくりのイメージで打たないと入らないと思います。

②(これは日経新聞Y.K.編集委員の記事から引用)

大事なパットになるとかがむ癖に気付いて体を起こし、アドレスでは左足に体重を乗せ、軸を作って(*1)打つようにしたら、思い通りのストロークが出来るようになったそうです。

 

「疲れた」というコメントをしていましたが、これは達成感の有る心地よい疲れではなかったでしょうか。

 

宮里優作の場合、これでショット、パットが良くなったわけですから、まさに鬼に金棒。これからもパットに注力し続けたら世界で戦える選手に成長できると思います。

 

しかし、宮里のこんなに素晴らしいパットが出来たのも、グリーンが良く仕上がっていたからですね。TVで見ていただけですが完璧なグリーンと言えました。裏方(グリーンキーパーやクルーの人たち)の努力にも敬意を払いたいものです。

 

*1:パットは3歳の童でも打てます。このせいか、パットで芯を捉えたストロークということを疎かにする傾向にあります。

 アイアンのスィートスポットよりもパターのそれのほうが小さいんです。私の軸のチェック方法は先日UPしました。→「ストロークの軸」

 お若い方は2点を意識する必要はないと思いますが、チェックする時にはこのくらい慎重に行っても良いのかも、です。

 

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