ルールがある理由 | パット上達ブログ

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「ハーヴィー・ペニックのゴルフ・グリーン・ブック」(H・ペニック著 菊谷匡弘訳 集英社文庫版)に次の一節があります。短いので全文を引用させて頂きます。

 

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ルールがある理由

 

いつも私は、クラブのメンバーや生徒たちに、頭に刻み込むように言っているーーーーゴルフのルールはゴルファーを保護するために作られているのであって、何かをえるためにではないのだ、と。

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最初にこれを読んだときには新鮮さを感じました。

それまでの私の理解は、ルールはゴルフがスポーツであるが故に必要なものだというものでした。

すべてのスポーツはルールのものとに公平公正に行われるのであって、ルールが無ければ単なる遊びで、事と次第によっては喧嘩になってしまうと思うからです。

 

ルールには「救済」と「罰」という面があり、実際のプレーでは後者ばかりが顔を出しますが、ペニックさんは前者を強調したわけですね。

 

但し、この言葉にはまだ重い意味が隠されているように思いますが、そこまでは未だ辿りつけていません。

何方か教えて頂けると有難いです。

 

そしてルールを守っているという意識が気持ちを落ち着けますよね。そしてプレーに専念できます。

 

松山英樹はプレーオフ戦で思わしくない戦績しか残せなかったですね。それまでの好調さがパッタリ止まった感がありました。

これはご本人が「全米プロ最終日」のパットのことで吹っ切れずにいたのではないかなと、私は想像しています。

でも、プレジデントカップの最終日(マッチ・シングルス)では宿敵J・トーマスを3&1で下していますので、新シーズンは心機一転素晴らしいゴルフをしてくれると期待しています。

 

ペニックさんの「保護」という言葉の意味は、ルールを守ることで心理的に落ち着いてプレーできる、プレーに集中出来るんだよということを含んでいるように感じた次第です。

 

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