日本女子オープン最終日 | パット上達ブログ

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首位で出た畑岡奈紗がこの日も8○1△と7打伸ばし、悠々と逃げ切りました(-20)。

FWは広いものの連日のピン位置は厳しく設定されてショットが正確でないとなかなかこれだけのゴルフはできないですが「ショットが安定していて、パットが入ってくれた」とコメントしていました。

畑岡はこれで「ミヤギTV杯2017」に次いで2週連続のプロ2Vです。

 

8打差2位の申ジエ、更に1打差の@小倉彩愛にしても4位の鈴木愛にしてもパットの上手い選手ですね。ショットもさることながらパットの上手い選手が上位に来ています。

 

畑岡のパットの上手さは鈴木愛にも勝るとも劣らないですね。

 

畑岡のパット。

Left Hand Lowでグリップします。

そして全く左手首を捏ねないでフォローを出しています。これが長いパットでも決める方向精度の高さに寄与していると思います。

距離は歩測していますね。そういう仕種を見せないように敢えて歩いているように感じますが、、。

ボールを置く前に一息かけています。なんか御まじない(*1)をかけているように見えます。

下半身は全く動かない、安定したストロークです。

米ツアーで成果を上げない中でも、体をしっかり鍛えてきたことがここへきての連続Vにつながっているといえます。

勿論「(この1年で)気持ちが強くなった」ということも米ツアーで苦労したことが実を結んだといえます。

そして、ショットもそうですが自分のペースを崩さずにペースもリズムも崩さないのがいいですね。「歩き方も変わらない」(解説の森口裕子)。

 

それにしても2連覇は史上2人目だそうです。樋口久子の4連覇と2連覇に次ぐ快挙。それもアマとプロでの連勝は史上初ですから、日本女子ゴルフの希望の星です。

NASAもさることながら、JAXAを名乗って世界で活躍してほしいですが、これは悪い冗談です。

@小倉彩愛も今後注目していきたい逸材ですね。

 

あ、昨年の畑岡のアマでVはこれです→「日本女子アマ2016」

 

*1:ショットにおける畑岡のプレ・ルーティンはその場跳びですが、パットの前には必ずこういう仕種をしています。その場跳びは肩や体の脱力ですが、この一息は何を意味するのか、ご存知の方は教えて下さい。

 

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