パターを変える | パット上達ブログ

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グリーンの速さによってパターを変えるという池田勇太は、手の感触と音から距離勘を得ていると言います。

「週刊パーゴルフ」(2017年NO.6)「聴覚と手の感覚、距離勘(原文は感、以下同じ)の3つを総合して自分に合うパターを選ぶ」から一部を引用させて頂きます。

 

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普段インパクトで高い音に慣れてる人は、高い音が聞こえないと距離勘を合わせにくい。いつもの音がしないぶん、どうしても強く打ってしまいがち。

これはプロにも当てはまる。むしろ、音に敏感なプロの方が距離勘を合わせにくいかも知れない。

 

ショットもパットもフィーリングが大切なので(ショットのイメージが変ったりスピン量が変るので)ボールは変えないでパターを変える。

 

太平洋マスターズやマイナビABCのような高速グリーンでは、あえて転がらないパターを使う。これは音がするタイプとしないタイプに分かれ、どちらを使うかは人それぞれだが、甲高い音が聞こえれば強く打つことはない。

 

人間が持っている聴覚と自分の手に伝わる感覚、そしてボールが転がる距離の3つがマッチするパターを選ぶ。

 

普段あまり音のしないパターを使ってる人が、高い音のするパターを使うと、同じ距離を打つ場合間違いなく振り幅は小さくなる。

 

ただ、それぐらいの方が、高速グリーンでは有効。

逆に、遅く感じるグリーンでは高い音の出るパターは使わないほうが賢明。

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我々は経済的にパターを簡単に変えるわけには行かないですね。

ボールも自分のフィーリングにマッチしているものを変えたくはないですね。ここはプロと同じ(笑)。

グリーンの速さへの違いへは私は「変動基準法」→「距離勘を高める10」で対処します。

 

しかし、ボールにより打音・打感・転がり距離は変ることは宅練でも知ることが出来ます。

高速グリーンでプレーする場合は打音の高いボールを持ち込むということも良いかも、ですね。私は打音の高いボールは馴染めませんが、、、。

 

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