真っ直ぐに立つ | パット上達ブログ

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片岡大育はボール位置を変えることでボールの転がりの良いところを見つけました。→「ボールの位置」

 これが先週のV(→「ダイヤカップ2017」)に貢献しているというわけですね。

片岡はドライバーからパターまで立ち方が大事とも言ってます。

「週間ゴルフダイジェスト」(2016年NO.9)より一部を引用させて頂きます。

 

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まずは直立で「自分の真っ直ぐ」を覚える。

①両手を広げて自然体で立つ。

②両手を前に出して

③そこから前傾させる

これで真っ直ぐアドレスは完成。

この感じでクラブを持って構える。

 

自分にとっては自然が一番で、スタンスは狭め。

お勧めは肩幅くらい(ドライバーの場合)だが、自分の場合は狭いほどスクェアを感じやすくなる。

 

パットでは足を閉じる(*1)。

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*1:確かに片岡のパットの時のスタンス幅は狭いですね。

   ツアー選手の中でも最も狭いスタンス幅ではないでしょうか。

 

あのL・ドナルドも「構えが大事」と言ってます。

 

片岡もドナルドも、転がりの良さを求めるにはアドレスや姿勢が大切だと言ってるわけですね。

 

アドレスではオールスクェアに構えるのがオーソドックスですが、ご自身のスイングの個性を活かすにはバリエーションも必要です。

それは各自の開眼から決めてゆくのが良いのではないでしょうか。

勿論、パットでは転がりの良いストロークのためにアドレスはあるわけですから、転がりの「理想の転がりを得る打撃条件」については是非守って頂く必要があります。

 

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