ボールの位置 | パット上達ブログ

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スタンス位置に対してボールをどこに置くかはパッティングでは大切なことですね。

ボールの身体との前後関係(近いか遠いか)については、左右の両目線の真下。このように相場が決まっています(笑)。

問題は左右関係(カップに近いか遠いか)で、両目の真ん中(の真下)とか、左目の下とか諸説があります。

 

先週、1年ぶりにツアーVを挙げた片岡大育は、今季それまで不調をかこいショットもパットも改造中で、この試合でも途中から少しクローズに構えることで良い結果につながったそうです(→「ダイヤカップ2017」)。

 

これに先立つ取り組みが見つかりましたので、「週刊パーゴルフ」(2017年NO.16)から一部を引用させて頂きます。

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(東建ホームメイトカップ最終日に66を出したのは)

ボール位置を変えたことで転がりが安定し距離勘(原文は感、以下同じ)が合った。

(それまでは)左足親指前にボールを置いていたが、指1本分左に移した。その結果、ストロークの最下点でボールを捉えることが出来、回転が安定して、グリーンの表面が荒れてきてもボールが跳ねることも無くなり、滑らかに転がっていくのでラインにも乗り易く、距離勘も合った。

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記事からは、左もの下なのかどうかは触れていません。スタンスの幅が違えばボールの位置も変わってきますし、実効ロフト(インパクト時のロフト)が変われば転がりも変わりますが、片岡の感性として捉えられているのですね。我々が真似しようとするときには何か基準が必要です。

私(Green Keeper)のお勧めは、左目の真下かさらに少し左(カップ寄り)です。宮里藍が米ツアーで大活躍していたころは、彼女の場合、左耳の下に置いていました。

 

これは転がりの理論からも言えることです。

「理想の転がりを得る打撃条件」

理屈は嫌いな方も、その良いことは試してみる価値はあるように思います。

 

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