ミヤTV杯最終日 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

首位Tで出た畑岡奈紗がこの日8○1△と7打伸ばし、大差をつけて逃げ切りJLPGAツアー初Vを手にしました(-13)。

 

4打差の2位は李知姫。

更に3打差の3位には濱田茉優、大江香織、永峰咲希でした。

 

LPGAツアー(米)では思うようなティーショットが出来ず不本意なルーキーイヤーでしたが、この試合では安定したショット(*1)に加え、パットの復調があります。

パットに悩み、マレット型のパターを気分転換にと使った(初日)もののしっくりせず2日目からは4年前から使っているセミマレット型のセンターシャフトパターに戻しました。

長いこと使っているパターはやはりイメージを出しやすかったんでしょうね(*2)。「(2日目は)開閉も少なく安定したパッティングが出来た」そうですが、最終日も危なげないパットで○を量産していました。

 

畑岡のパット。

アマで史上初(最年少でもありました)の日本女子オープンを制した昨年(→「日本女子オープン2016」)も触れましたが、始動がショットもパットも左肩先行です。ですから軌道が狂わず芯を捉えていることが分かります。パットの打音からも芯を捉えていることが分かりますね。

 Left Hand Lowに握り、左手首を絶対に捏ねないのですが、このグリップをしながらもストローク中、特にフォローでこのことを強く意識しているような仕草です。

ボールのナビラインを打ち出し方向にセットして、ショートパットでルックアップしないから(これもショートパットでは特に意識しているような印象です)ショートパットのミスが少ないと思います。

 

畑岡はこれで来季1年間のシードが得られたので、思い残すことなく米ツアーのQTに挑戦することが出来ます。

ご本人は米ツアーを主戦場と考えているようですから、来季も思い切り戦って結果を残せるよう活躍して欲しいと願っています。

 

*1:ベタピンにつく畑岡のショットはJ・トーマスに似ていますね。

「D」さんの記事「J・トーマスの凄いところ」に似ているように思いますが如何でしょうか。

 

*2:パット不調で原因不明という場合は、タイプの異なるパターの試用も有りですね。そうすると本妻帰りの効果がはっきり出ると思います。私は朝練でPING型を使ったりマレット型(本妻)と使っていますが、どちらが正確に打ち出しラインに合わせられるか合わせやすいかがカギ(5mでボール1個分以内の方向誤差)だと考えています。

 あ、横道になりますが、ボールもエース以外のボールを転がしてみるといろいろな特性(硬軟、打感、打音、転がり距離など)から、エースボールの良さが再確認できます。

 

いつも御協力ありがとうございます。

今日もポチッと応援お願い致しますm(_ _ )m

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス