構えが大事 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「パームに握る」に続きます。

PGAtourと欧州ツアーを同一年で賞金王という世界初の偉業を成したL・ドナルドは次のように言います。

 「週間ゴルフダイジェスト」(2012年NO.1)から一部を引用させて頂きます。

 

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パッティングは小さなストロークだから、どう振るかよりどう構えるかが大事。

 

ボールは目の真下(*1)、グリップを肩の真下に置くのが鉄則です。

若しグリップが肩よりも外だったら(体から遠かったら)、ヘッドが描く軌道は弓なりでインサイドインがきつくなり過ぎる。逆にグリップが内側過ぎるとヘッドがアウトサイドに上がりやすい。

肩の真下に手を置いて両腕の作る三角形を崩さずにストロークするのが理想のアークを実現する鍵です。

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*1:左右の両目線を結んだその線の真下の意味ですね。

   ボールの前後方向はどこが良いかは言ってませんが、

   左目の真下(或いはもう少し左←カップ方向)が良いです。

   これは世界唯一の転がりの理論の示すところです。

    →「理想の転がりを得る打撃条件とそれを得るストローク」

 

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