パームに握る | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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米ツアーと欧州ツアーで同一年賞金王(世界初)という偉業を成したL・ドナルド(2011年→「世界最強」)。

 

彼は体力が他の選手に比べて劣るという自覚から、ショートゲーム中でもパットの腕を上げることに時間を割き、一時は1日8時間もパット練習したという話もあります。

 その頃は、当然のことながらStrokes Gained Putting(PGAtour)、平均パット数(欧州ツアー)もNO.1でした。

平均飛距離(284yds)ランク147位(当時)の飛ばない男が世界NO.1になるには小技で勝負というのは肯けますね。

 

そして、ルークが言うには、パットのグリップはパーム(掌)で握れと言う事でした。これ未だ記事にしてなかった(笑)。

「この方がパターフェースをターゲットに対してスクェアに保ちやすい」からだそうです。

 

当時、ルークは「3パットしない男」とも呼ばれていました。

「1.5m以内のパットは(ライに関係なく)98%決める」というデータもありますし、この年「448ホールを3パットなし」でツアーを戦ったという記録もあります。

 

パームグリップが卓越したパッティングに貢献していたんですね。

 

あ、私はというと両手をパームに握ると何となく頼りなく感じます。

そこで右手は完璧にパームに握り左手はあまり気にせずに握ります。

勿論、左手の方が力感は強くです。

これかなぁ?3パットやっちゃったのは!?(笑)

ルークのようなグリップにしなきゃアカンでしょうか?

 

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