忘れる力 | パット上達ブログ

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「禅ゴルフ」(J・ペアレント著 塩谷紘訳 ちくま文庫版)の「記憶の力」の一節から一部を引用させて頂きます。

 

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1mのパットを決めたとき、いささか安堵することはあっても、普通あまり大きな感動は湧いてこない。

 しかし、そのパットをミスすると、我々は苛立ちと怒りで反応する。そのような感情的反応は深く記憶に刻み込まれる。

 ということは、次に同じような距離のパットをする場合、前のパットをミスしたイメージが頭に浮かんでくる可能性が高いことを意味する。

 そして、不吉な予感はほどなく的中し、我々はパットが下手だと思い込む。

このような負の連鎖反応は、シニアゴルファーがパッティングで苦労する1つの理由だ。精神の安定性に問題があるのではない。彼らは、若い連中より多くのミスパットを記憶しているだけなのである。

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これが昂じてくるとアマもプロもイップスという忌まわしい病に罹患するようなことも起こります。

 

では、覚えてないで、忘れてしまえば良いわけですね。

忘れる方法としては

①次打に入る前に、以前の同じ場面での成功例を思い出す。

②パットのことでなく、天気のことなどを考える

③他責にして、その原因を呟く

などありますが、なかなかその場で忘れることって難しいのが実態です。

そこでこれらを2個くらい続けざまに思い出す(例えば①と②)ことで気分転換を図る方法があります。

因みに、私は①と③を心がけるようにしています。

 

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