ルックアップ防止、1つの解 | パット上達ブログ

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A・ソレンスタムや朴仁妃はショットでは早いルックアップをするが、パッティングではルックアップしないというのは、アヤコさんこと岡本綾子です。「週刊ゴルフダイジェスト」(2016年NO.4)から一部を引用させて頂きます。

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(以上の二人の選手も)グリーン上では絶対にルックアップしない。

パッティングではショットと違い、必ずボールをヒットするまで顔を上げない。ここはセオリー通りだ。

 ヘッドアップしないことで、スイング軸をブレさせない。

 

(以上の二選手は)世界に冠たるオールラウンドプレーヤーだが、特にアプローチが上手い選手とは認識されていないのではないか(*1)。

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これはゴルファーならだれでもわかっていることですが、

①どうしたらルックアップしないショットやパットができるのか

②どうしたら、ルックアップしないことを確認できるのか

は誰も教えてくれません。

長くゴルフをなさってる方もこのことに気が付いて無い方が多いです。

こうなる根本原因は、人は自分の頭の動きを自覚できないからなんですね。いちいち自覚していたら船酔い現象になってしまいます。

「頭の動きを自覚できない理由3」

 

でも、ご安心ください。

それが出来る練習器が「Eaglegetter®」です。

 

しかし、この強力な助っ人なしでもそれが出来る方法を探し続けてきました。何故なら、練習ではこういう練習器を使うことが出来ても、実戦では規則で使用が禁じられているからです。

 

アヤコさんは、ショットのときにボールがクラブフェースから離れて飛んで行くのが白い線で見えますか?と何かの雑誌で書いておられました。ご自身はこれでルックアップを防ぎ正確なインパクトを得ていたわけですね。これはショットに関してのことで、これが出来れば①と②が習熟できるわけですね。

長いこと、試行錯誤してきたGreen Keeperですがついに見つけました!

 

それは「インパクトはクラブでボールを包み込む」(*2)ということが出来るかということです。ボールを叩くという感覚ではありません。この感覚でインパクトを迎えると、間違いなく早いルックアップはなされていません。そして芯を喰ったインパクトが実現できます。

 

これはショットでもパットでも、ドライバーからアプローチまですべてに使えます。イメージって大切ですね。

私は高齢者で、これ以上のヘッドスピードは望むべきもないですが、これを続けてきたので、(ミート率が上がり)最近は飛ばし屋さんをアウトドライブする機会が時々あります(飛ばし屋さんの飛距離が最近になって落ちてきたというのも事実ですが、何か?)。

 包み込む感覚というのは、Green Keeper固有の感覚かも知れませんね。

お試しください。そして、ご自身の感覚を見つけるのも面白いと思いますし、それは永久に使えるノウハウになると思います。

 

*1:その理由はアプローチでも 早いルックアップが行われているではないか、というように読み取れます。岡本がそう書いているわけではないですが、、、。

 

*2:この記事は長いこと予稿段階のまま今に至りました。

「Eaglegetter®」が売れなくなったら、私がボスに叱られますから(笑)。

  ところが「包み込み、跳ね飛ばす」と謳ったクラブがM社から発売になりました(9/7付け)。M社のクラブは物理的にフェースで包み込むというもの(SPIDER WEB FACEと言ってます)ですが、私のはあくまでそのイメージを持つという世界で唯一の感覚のことで、正確なインパクトを担保しようという体の動きです。

 ルックアップが早くてパットをミスったり、ショットがスライスするという方は是非お試しください。

 

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