グリーン上のウォームアップ2 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「グリーン上のウォームアップ1」に続きます。

 

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ステップ4

(このルーティンは、アンジュレーションの強いグリーンか、同じような傾斜と速さの練習グリーンでのみ行う事)

 5mくらいの大きく曲がるラインでパットし、スピードと曲がり具合の関係を把握する。パット毎に、ラインとスピードを変えてストロークしてみる。カップインしたら、同じカップは狙わない。

 

ステップ5 ショートパット

 頭を動かさないでボールがカップに入る音を聞くことに集中し、50~60cmのパットを何発か打つ。

 ボールがカップに入るのを、周辺視野だけで(つまり、頭を動かさずに横目で見て)確認する。

 このように短いパットは、繰り返し小気味よい音を立ててカップの底にぶつかるボールの音を通して、パッティングに対する自信を与えてくれる。

 この場合のストロークは、1m強から1.5mのパットとほとんど同じストロークで打つこと(*1)。

 

これで(パッティングに関しては)コースに出る準備は出来た。こういうと読者は「我々が1パットで沈めなければならないと考える3m内外の練習が、ウォームアップの中に入ってないのは何故か?」と聞かれるかもしれない。

 実はそれには理由がある。

理由の1つは、このくらいの距離は距離勘(原文は感、以下同じ)をつかむのはそれほど難しくないからで、(ステップ1で)距離勘を掴んでいるのでなおさらである。

2つ目の理由は、カップまでの距離が60cm以上になると、パットをミスする可能性が急にたかくなるという点だ。”沈めなければ”と考えていたパットを外すと、それが練習であってもゴルファーの自信は損なわれる。わざわざミスする練習なぞ、しないほうが良いのである(*2)。

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*1:これは必ずカップを超える距離勘でパットすることを意味しています。鈴木愛がパットが上手いのはこれですね。

 いかなるパットも必ずオーバーさせてきます。

 

*2:パットの名手の1人である谷口徹は、不調のときは練習をやらないと仰いますが、通じるところがありますね。

 

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