パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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チャンピオンズツアー(PGAシニアツアー)が初めて日本で開催されました。大御所のT・ワトソンは「また日本でプレーしたい」とのことですので、ファンにとっては願ってもないことですね(*1)。

 

3日間競技ですが、勝ったのはC・モンゴメリー(この日6〇1△、通算-14)。1打差の2位はB・メイフェアとS・マッキャロン。

 日本勢の最高位はこの日奮戦した(1◎4〇1△)倉本昌弘の7位T(-10)でした。

 

私はマッキャロンが勝つかと見ていたのですが、この日パットがパッとしなかったですね。

 

モンゴメリーはシニアツアー通算6Vとしました。今でもそうかもしれませんが、国際的に活躍してきた選手ですね。

あっちこっちで勝って通算36Vです(驚きました)。

 

さて、モンゴメリーのパット。

左体重でボールは左目よりも更に左に置いています。

前傾は深く、シニアの特徴と言える頸骨が水平まで屈みこんでいます。

ストロークは殆どフォローは出さず、インパクトで距離勘(*2)を作っていますが、この日は距離勘が良いうえに長いパットが決まっていました。

これが勝因と言えますね。

 

*1:昨年の段階でT・ワトソンは「今後はアジアで(年間)数試合」を行う意向を示していました。JGTOの改革がまごまごしているうちにPGAtourが虎視眈々と狙っているような気がします。

JGTOツアーと互角、或いはそれ以上かも、と「みなけん」さんは記事になさってます→「JAL選手権 その1」

PGAtourの下部ツアーに組み込まれてしまうなんてことにならないようJGTOさん頑張って下さいね(PGAツアー・カナダや同チャイナ、同ラティーノアメリカみたいになったら、ファンとしては淋しいです)。

 

*2:対照的なのが倉本のストロークです。倉本はフォローで距離勘を作っています。この日の倉本の距離勘も良かったですね。

 ここ(成田ゴルフ倶楽部)の仕上がりは最高でした。

グリーン速さは優に11フィートを超えていた印象です。

PGAtourに勝るとも劣らないグリーンで、選手たちもコース管理を称賛していました。

 

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